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衣笠山公園スイセン情報

衣笠山公園は桜の名所として有名ですが、スイセンの花壇整備にも力を入れています。
場所は「ホタルの里」手洗い場の付近で、斜面地を「水仙の丘」と呼んでいます。2010年頃から毎年少しずつスタッフや来園者の好意により球根を斜面地に植え、2015~2016年頃には1万球程まで増えたものです。
この場所は木立に囲まれた位置にあり、午前中に日が当たるところ、午後に当たるところなど様々な環境になっています。
「前段」と呼んでいる場所が比較的早くから開花し、比較的開花の遅い場所が「ハート花壇」で、当公園では12月から3月初めまで、かわいい白や黄色の花を楽しむことができます。スイセンは浦賀水道を行く汽船の姿とともに、衣笠山公園の冬の風物として来園者から愛される存在となっています。冬空の中、凛として咲く花はとても清々しく感じられ、開花した花の周りには香りが立ち込めます。
まだまだ見ごろはこれからですが、定期的に開花情報をお届けします。

 

本日の衣笠山公園では水仙の丘で150輪ほどの開花を確認しています。

二分咲きといったところでしょうか。

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衣笠山公園スイセン情報

本日の衣笠山公園 水仙の丘では、100輪ほどのニホンズイセンを確認することができました。まだ一部咲きの状態です。

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昆虫が早々と採蜜に来ていました。

 

管理棟前では1輪ですがキズイセンも花を咲かせています。

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衣笠山公園菜の花プロジェクト

季節はずれではありますが、子ども達の植えてくれた菜の花のうち、上の広場の南斜面で、はじめてのナノハナを1輪確認できました。

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他のものはまだまだ成長段階中ですが、このところの暖かさでつい、咲いてしまったのでしょうか。

苗がたくさんになったので、他のところにスタッフが移植している状態です。

サクラの時期には、ナノハナとのコラボレーションが見られることと思います。

今から楽しみです。

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